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【萩尾溜池 解説】 (参照 HAGiO DREAMER Rev.V Coming Soon)
萩尾溜池に関しては、「HAGiO DREAMER Rev.V Coming Soon」さんのサイトが素晴らしい情報量を掲載しておりますのでリンク及び参照させて頂きました。
熊本県下益城郡の松橋町、豊野町にまたがる周囲4kmに及ぶ農業用水用の人工溜池。
最大は約水深10m、貯水量は 916,000立方メートル。
隣接する2つの池「鐙上堤(萩尾上堤)」、「鐙中堤(萩尾中堤)」と連なっており、合わせると農業用溜池としては西日本最大と言われている。
これらの3つの池は熊本を代表するバスポンドとして、特に萩尾溜池は地元はもとより、熊本市内からも多くのバサーを迎える場所である。
【バス釣り情報】
ブラックバスが入った歴史は熊本県内では最も古いと言われており、過去には50オーバーなどのビッグサイズのランディングも確認されているが、総じてその割合は低い。
萩尾溜池はエレクトリックモーターは使用可能ですが、エンジンの使用は禁止されています。
ポイントは、
・北ワンド奥部(萩尾溜池の最北端に位置する小さなワンド)
・堰堤側・取水口より北へ伸びる北ワンド入り口
・本湖北岸に位置する高圧送電線鉄塔の下一帯
・本湖の直線距離300mにも及ぶ堰堤エリア
・本湖駐車場前
・駐車場側から南ワンドへと繋がる南岸
・南ワンド入り口部(鐙中堤からの放水、およびオーバーフローが主な水脈となるワンド)
・南ワンド奥部(鐙中堤からの放水、くねったリバーチャンネル、両岸に繁茂するウィードによって構成されるシャローエリア)
だそうです。
★熊本県のブラックバス釣りコミュニティ掲示板★
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