頓田貯水池(北九州市)


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【頓田貯水池 解説】

若松区の響灘緑地内にある頓田貯水池は、1968(昭和43)年完成の遠賀川の水を汲み上げて貯水された大きな貯水池です。

2006年06月に、北米原産の肉食の淡水魚「アリゲーターガー」とみられる魚が目撃されボートの貸し出しを一時期禁止している。


【バス釣り情報】

九州で屈指のデカバスフィールドとして知られる頓田貯水池は、最近(2007年現在)でこそ釣果情報は思わしくないですが数年前までは50UPはもちろん、ロクマルの釣果情報もあった位福岡では有名なフィールドです。

貯水池の広さは、湖?と思わせるほど広く、おかっぱりからでも十分にバス釣りが楽しめます。

また、冬の時期に減水するので、その時に地形を把握しておけば増水した時に狙うポイントの幅が増え、良い釣果にも結びつきます。

近頃は、バスがスレているように思えますが、個人的には深場でヒットさせれば良型のバスが釣れるという印象が強いです。

なんといっても僕がこのフィールドで一番驚いたのはブルーギルのデカさ!! 成長しすぎでしょ...

小さめのハードルアーにはギルやハスがヒットするのでウザイです。


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