筑後川


拡大地図を表示


【筑後川 解説】 (参照 Wikipedia

筑後川(ちくごがわ)は、筑後川水系の本流で、九州北部を東から西に流れ有明海に注ぐ一級河川。

以前、洪水により一夜にして流域が荒廃してしまうことから利根川、吉野川とともに日本三大暴れ川のひとつと言われている。

その源は、南小国町の阿蘇山の外輪山、斧隠原野(おのがくれげんや)から発し、大分県に入り、日田市で玖珠川を併せ西流。玖珠川との合流点より上流を大山川と称し、合流後日田市内にあっては三隈川と称される。

福岡県に入り、筑紫平野を貫流する。久留米市西部あたりからは福岡県と佐賀県をまたぐように南西方向に流れるが、流路変更の影響で筑後川の北西側であっても福岡県であったり、逆に南東側であっても佐賀県であったりすることも多い。

延長 : 143 km
流域面積 : 2,860 km²
水源 : 斧隠原野(熊本県)
河口(合流先) : 有明海
流域 : 熊本県・大分県・福岡県・佐賀県


【バス釣り情報】

基本的に河口から23km離れた筑後大堰から上ならばどこにでもブラックバスは生息しています。

あまりに広いので有名なポイントを挙げておくと、

●宮ノ陣周辺
●豆津橋周辺
●筑後川と宝満川の合流地点
●筑後川付近にあるクリーク
●全域にある川岸のテトラ周り
●全域にある流れ込み及び、かけ上がり
●手付かずの沖への遠投(冬場には有効)

といったところでしょうか。
規模が大きいのでその他あちらこちらにポイントがあるのでいろいろ探してみて下さい。

印象としては、数が何匹も釣れるというよりは大物を狙うといった感じのフィールドです。


★福岡県のブラックバス釣りコミュニティ掲示板★






トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bassheaven.net/mt/mt-tb.cgi/137

MENU